
【セミナー型ミニインターンシップ】
「データで進化する日本最大級メディアグループのDX推進
~業界研究セミナー~」
2026年7月24日(金)開催
参加者募集
信頼から価値創出を目指す、読売新聞
データで事業変革を導く、GRI
両社が語る、キャリアのリアル
メディア企業として転換期を迎える読売新聞社は、報道にとどまらず、スポーツ・エンタメ・レジャーなどグループ事業をデータでつなぎ直し、新たな価値創出に挑戦しています。
データ分析やAI、マーケティング、サービス開発に関心のある方にとって、メディア企業のDXは、社会に近いデータ活用を実践できるフィールドです。
このセミナー型インターンシップでは、事業変革に取り組む読売新聞社と、戦略立案から実行までを支援するGRIの協働事例をもとに、データ活用基盤の実践と、これからのデータ人材に求められる役割・キャリアの可能性を紹介します。
<日時> 2026年7月24日(金)18:30~20:00(18:00開場)
<会場> 読売新聞東京本社(東京都千代田区大手町1-7-1)
<募集人数> 会場参加 60人 (応募多数の場合は抽選)
<参加費> 無料
<共催> 株式会社読売新聞東京本社・株式会社GRI
こんな方におすすめ
・DX・データ活用・デジタルビジネス領域に興味がある
・事業会社でDXを推進したい/サービス会社でDXに携わりたいと考えている
・データサイエンティスト/データエンジニア/AIエンジニア/マーケターとして活躍したい
・AIやデータサイエンスに関するインターンや就職活動・転職のための情報収集をしたい
・事業会社とサービス会社、両方の働き方や視点を知りたい
はじめに
メディアの在り方が大きく変わりつつある今、150年以上の歴史を持つ読売新聞社も転換期を迎えています。
報道の枠を超え、スポーツ・エンタメ・レジャーなどグループが展開する幅広い事業領域を、データを軸に再構築し、人々の生活をより豊かにする挑戦を進めています。
この事業変革において、戦略立案から実行までを一気通貫で支援・リードしているのがGRIです。GRIは単なるITベンダーではなく、読売新聞社が有する600万件を超える顧客接点と信頼を、次世代のビジネスモデルへと進化させるための戦略的ビジネスパートナーです。
本セミナーでは、変革の当事者である読売新聞社と、その取り組みをプロフェッショナルとしてリードするGRIが、メディア業界の未来とデータ活用の最前線について語ります。
講演 新聞社は、どこまでデータで変われるのか──読売新聞グループが目指すこれからの姿
鳥羽渉(とば・わたる)| 読売新聞東京本社 DX推進本部次長
大手通信教育会社で10年以上マーケティングを担当。
読売巨人軍マーケティング部長、読売新聞東京本社事業局次長兼デジタルコンテンツ部長を経て、2025年6月より現職。
データを起点にメディアとビジネスの融合を推進。
講演 データサイエンス企業が描く、分析支援の全体像── 基盤設計からAI活用・DX戦略まで、一気通貫で語る
古幡征史(ふるはた・まさぶみ)|株式会社GRI 取締役
KPMGコンサルティング、University of Southern California、ドワンゴを経て、2016年より現職。
GRIにてデータサイエンス事業を率いて、多様なAI, BI, 分析基盤構築プロジェクトをリード。
パネルディスカッション 今求められるデータ人材とは?── AI時代を生き抜くキャリアの現在地と未来

場所:読売新聞東京本社
東京都千代田区大手町1-7-1
<アクセス>
東京メトロ:千代田線 丸ノ内線 東西線 半蔵門線
都営地下鉄:三田線
大手町駅 C3出口直結
JR東京駅 丸の内北口 徒歩約10分