
京都・東本願寺で日本×ブラジル交流フェスティバルが開催されます。なぜ東本願寺で?その理由を学ぶ特別なイベントを開催します。
応募締切:2026年10月25日(日)
イベント概要
- 日時 2026年11月7日(土)午後0時20分~午後3時ころ
- 会場 東本願寺視聴覚ホール(京都府京都市下京区常葉町)Google マップ
- 料金 2000円(税込/事前入金制)*わいず倶楽部会員は1500円
- 募集人数 50人*応募者多数の場合は抽選し、当選者にのみ詳細を通知します。

プログラム
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ブラジルのアニメーション映画「ニホンジン」上映 公式サイト
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大谷 暢裕門首インタビュー動画上映/聞き手:読売新聞 木須井麻子編集委員(京都駐在)
- 大谷 暢裕門首による挨拶
- 映画「ニホンジン」のエンディングテーマ『Eu E Meu Avo Nihonjin(私と日本人のおじいちゃん)』合唱/サポート出演:WOLF HOWL HARMONY

同会場では午後3時30分から、ブラジル人現代美術家・映像作家ジョナタス・デ・アンドラーデ氏の映像作品上映や、ジョナタス氏と難波教行氏(東本願寺教学研究所)によるアフタートークがおこなわれます。ご来場の方は無料でご覧いただけます。詳しくはこちら
ブラジルで物理学を研究していた大谷 暢裕門首に聞く

真宗大谷派の大谷 暢裕(ちょうゆう)門首は、1歳の時から約60年間、ブラジルで過ごし同国籍を取得しています。
イベント当日に上映する動画は、大谷門首が今年7月に出版した初の著書「ボン・アミーゴ ブラジルで聞いた念仏の声(東本願寺出版)につづった半生記をもとに、読売新聞の木須井(きすい)麻子編集委員(京都駐在)がインタビューした動画を上映します。ブラジルで物理学を研究していた当時から門首に就任するまでの歩みや、日本とブラジルの文化交流に対する思いなどを聞きます。

京都駅前・東本願寺門前エリアで京都とブラジルの文化を体感する
本イベントは、東本願寺境内と周辺で催される参加型交流フェスティバル「マツリクロッシング京都×ブラジル」の一環としておこないます。マツリクロッシングは2028年の「日本人のブラジル移住120周年」に向け、京都ラテンアメリカ文化協会などが日本とブラジルの交流や相互理解を促進する3か年プロジェクトで、今年が初開催です。マツリクロッシングでは、音楽や踊りなどのパフォーマンスやワークショップ、フードマルシェなど、多彩な催しが行われます。
本イベントといっしょにお楽しみください。詳しくは→ Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL
ブラジルにルーツを持つメンバーも グローバルに活動するグループが出演
応募締め切り
2026年10月25日(日)23時59分
応募方法
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◆50歳以上の方の場合:わいず倶楽部に入会後、本イベントへ申し込まれると、会員価格1500円が適用されます。また、わいず会員でない50歳未満の同伴者(会員1人につき1人のみ)も同じ優待価格(1500円)で参加いただけます。 わいず倶楽部の申し込みページはこちら 入会費・年会費は無料で、読売新聞購読者以外の方も歓迎です。
【応募に関する注意事項】
※当選者にのみ、イベントの詳細や参加費用の振り込み方法を通知します。
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Tel:06-6366-2338(平日10:00~17:00)
Mail:ysclub@yomiuri.com
